コードとスケールを上手く使って
      「っぽい」オリジナルを作曲・アレンジ      
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++コードの仕組み++
スケールって何
カポさえあれば
ここが「っぽい」かも
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HOMEコードの仕組み>周波数について
【周波数について】
 コードの仕組みを覚える前に、「音」ってどうやって聞き分けてるのかを
 考えてみます。

 「周波数」ってよく聞きますよね。

  ギターでは、5弦の開放弦(どこも押さえないで弾いた音)
  ピアノでは、鍵穴の上が「ミ」だと思いますが、そこから低い方へ
  白い鍵盤だけで4つ下がった音が

  『ラ』の音です。(アルファベットで『A』と表記します)

  ここが、周波数でいうと『440hz』です。

 そして、音が低くなっていくと周波数も小さくなり、高くなっていくと
 周波数は大きくなっていきます。

 先程の『ラ(A)』の1オクターブ上の『ラ』は倍の880hzですし
 もう1つ高い音の『ラ』は、そうですその倍の1.76khzです。

 それぞれの音程はその音の周波数で決めています。
 
 ■ 
 
 では、2つ以上の音が重なった場合、どのくらいその周波数を聴き分ける
 ことが出来るかというと限界があるんです。

 ある程度、周波数を離してやらないと「響き」として分からないんですね。

 そこで、認識できる距離をとって「ド」「レ」「ミ」「ファ」・・・・
 と割り当てたのが現代音楽の音程です。

 距離をはなせばはなすほど聴き分けることができます。

 その音程の距離に『度数』という単位のようなものが付いてます。
 ≫音程と度数について
  

 では、安定した「響き」として聴きやすい距離はどのくらいか?
 というと、最低でも間に1個の音を飛ばして重ねるのが聴きやすいようです。

  

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