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コードの形をおぼえる 【7種の形と3つのパターン】 |
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コードには、「ローコード」と呼ばれる形と「ハイコード」と呼ばれる形があります。
「ロー」とは、低いという意味ですので、ギターのネック「首」の遠いところ、つまり
低音系の和音を鳴らすわけです。ペグ(弦巻き)に近い方です。
「ハイ」は、高音になりますので、ギターのボディーに近いところで弾きます。
「オープンコード」「セーハーコード」とか「パワーコード」なんてのもありますが、
ここでは、初歩的なコードの形をおぼえます。
☆メジャー系・7種、マイナー系・7種、セブンス系・7×2種があります。
セブンス系の「×2」は、ポイントがメジャーもマイナーも同じためです。
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■ コードを弾くときのポイント
各弦を押さえる指が、それ以外の弦を触らないように注意する。
指先は、フレットに対して垂直になるように押さえる。
押さえた指は、フレットの上に乗らない。(フレットの間を押さえる) |
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メジャー系トライアド(明るい和音)
「C」:構成音=ド・ミ・ソ ≫フォームはこちら。
「G」:構成音=ソ・シ・レ ≫フォームはこちら。
「F」:構成音=ファ・ラ・ド ≫フォームはこちら。
「D」:構成音=レ・ファ♯・ラ ≫フォームはこちら。
「A」:構成音=ラ・ド♯・ミ ≫フォームはこちら。
「E」:構成音=ミ・ソ♯・シ ≫フォームはこちら。
「B」:構成音=シ・レ♯・ファ♯ ≫フォームはこちら。
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■ セブンス(7th)コードを覚える
セブンスというのは、トライアド(3和音)に7度目の音を加えたコードです。
構成音は4つの音で成り立っています。ここでは、ドミナントセブンスを
覚えます。上のトライアドに加える音は同じ場所になりますが、コードに
よっては、指を離す場合と余分に押さえる場合があります。
ただしメジャーもマイナーもその7thの場所は同じであることがわかります。 |
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メジャー系7th(ドミナントセブンス・短7度)
「C7」:構成音=ド・ミ・ソ・シ♭ ≫フォームはこちら。
「G7」:構成音=ソ・シ・レ・ファ ≫フォームはこちら。
「F7」:構成音=ファ・ラ・ド・ミ♭ ≫フォームはこちら。
「D7」:構成音=レ・ファ♯・ラ・ド ≫フォームはこちら。
「A7」:構成音=ラ・ド♯・ミ・ソ ≫フォームはこちら。
「E7」:構成音=ミ・ソ♯・シ・レ ≫フォームはこちら。
「B7」:構成音=シ・レ♯・ファ♯・ラ ≫フォームはこちら。
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