HOMEへ戻る

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 C Cm D Dm E Em F Fm G Gm A Am B Bm
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

□   コードとスケールで作曲「っぽい」オリジナル作りの道

□                  ==進め!ウルトレンジャー!==
■−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
□ 2005.01.22                Track 1 Take 1
■−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
 C Cm D Dm E Em F Fm G Gm A Am B Bm
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 _________________________________

 1、道はここから〔コードの仕組み〕
 _________________________________


 ◎どうして、CからAmへ行って、FでG7だと気持ち良いのか?
  (楽器知らない人はサッパリですよねぇ・・・)

 ◎KeyがCなのにサビで、AmやEm、Dm7なんてのから始まったり、
  はたまたA♭なんてのに変わっちゃったり出来るのはナゼか?

 ■「コード」の概念が生まれてから、特にPOPSやROCKのジャンルでは一気に
   世界が広がったことは確かです。

 ##################################

 ☆その、音の成り立ちはどうやって出来ているのか?

 ☆1曲の中で使えるコードの種類とそのつなぎ方はどうしたらいいのか?

 ##################################

 などを、コード表・ギターの押さえ方・鍵盤の位置などで考えていきます。

 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 完璧な理論はありません。また、正解もありません。全てあなたが正しい。
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 これを忘れずに、いつも自分を信じて。全てはあなたの思うがままです。
                          ^^^^^^^^^^^^

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 _________________________________

 2、天国への階段〔スケールって何?〕
 _________________________________


 ◎コードが変わると、同じメロディーが不自然に聞こえるのはなんで?

 ◎時々、それが不自然じゃない時があるのはなぜ?

 ◎せっかく良いコード進行ができたのにキマッたフレーズが出てこない。

 ◎「〇〇〇(アーティスト名)節」ってあるけど、なんでそう聞こえるの?

 ◎逆にそのアーティスト「っぽい」モノマネは出来るのに、いざ作ろうと
  すると出来なくなっちゃうのはどうして?


「ドレミファソラシドぉ〜〜って、歌ってみてよ。」って言えば、だいたい。

              ドぉ〜〜〜。  
             シ シ
           ラ     ラ
         ソ          ソ
      ファ              ファ
     ミ                  ミ
   レ                      レ
 ド                          ドぉ〜〜〜〜。。。

 ■ って、やってくれますよね。
   ほとんどの方は、やってくれます。

 ■ 「じゃぁ、「レ」から初めて「レぇ〜〜」まで行って「レぇ〜〜」まで
   ――――――――――――――――――――――――――――――――
   戻ってきて。」 って言うと???
   ―――――――
  「ん、れ・レか、レぇ〜〜・・・んなこと出来るわけないだろっ!とか
  「どっからやってもおんなじだよ!!」  とおっしゃいます。

         ホントでしょうか???

    

 ■ ピアノの鍵盤は、非常に巧妙に設計されています。

   鍵盤楽器を使ったことのある方なら分かりやすいと思いますが。

##################################

  ド〜ド(高いほうのド)までには、それぞれ音の巾に大小があります。

 ミ・ファ間、シ・ド間は、他の間との音程幅の「半分」しかありません。
   (さっきのドレミ・・・の階段はそれを表現したかったんですが・・)

  <<< 実はここが、音楽(作曲)の醍醐味・・・・ >>>
             
##################################

 ためしに、鍵盤のある方はそのまま、ギターをお持ちの方は一度、ドレミを
 一回練習して、「レ」から始めてみると、どうでしょう?

 ■ 何か、雰囲気。。。違いますよね。下がって来る時、特に感じます。

        ∵  スケールが変わったから。 ∵
        =================
     なんです。

 ■ という事は、「ミ」から始めたり、「ソ」から始めたりしても
   違う雰囲気の「ドレミファソラシド」「っぽい」のが完成するはず。

 ■ これらの「スケール」の種類には、それぞれ名前が付いています。
   ――――――――――――――――――――――――――――
   それらを縦横無尽に走らせて、様々なフレーズが出来ています。

 
 ☆ しかも、コードに見合った「スケール」が存在する。

 ☆ 浮かんだフレーズから「コード」を見つけることができる。

 
 としたら、ラッキーじゃないですか???
 
こんなことを、例題曲やダイアグラム(コード進行の一部)で考えていきます。
でも、理論は常に後付けです。まず、「発想があったから記録した。」
                 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

     ――――――――――――――――――――――――
 そして、3、魔法のカポタスト・4、進め!ウルトレンジャーと続いて、
     ――――――――――――――――――――――――
 4つのコーナーに分かれています。これらについては次号、ということで。


***********************************
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
※ 当マガジンの内容は学術的に承認されたものではありません。あくまでも
  著者の独断と偏見による解釈を記したものです。また、プロになるための
  ノウハウを提供するものでもありません。
※ 当マガジンの内容、広告、リンク先その他でご案内しているものをご利用
  になられて生じた損害・トラブル等については一切の責任を負いかねます
  ので予めご了承ください。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ■ご友人・知人への転送は全文を改変せずに転送下さい。
Copyright(C) 2005 studiofalcon. All rights reserved.
無断転載を禁じます。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――