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 C Cm D Dm E Em F Fm G Gm A Am B Bm
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□  コードとスケールで作曲「っぽい」オリジナル作りの道

□                  ==進め!ウルトレンジャー!==
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□ 2005.01.29                Track1 Take2
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 C Cm D Dm E Em F Fm G Gm A Am B Bm
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 タブ譜って何でしょう?
 通常の譜面は「5線譜」といって、おたまじゃくしが並んでいるのを想像
 しますが、ギタリストには不都合があります。

 5線譜の「ド」(線の一番下にもう1本線をひいてある音符ですね。)は
 ピアノでは「1箇所」しかないんですが、ギターの場合は「2箇所」あり
 ます。(6弦の8フレットと5弦の3フレットです。)

 どっちを弾いたら良いのか??迷っちゃいますよねェ。
 まぁコード上、指が不可能な形になる方があるので分かりますが、ソロ
 などで1本ずつ弦を弾く場合は???です。

 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜

 それを解決するために考えられたのが「タブ譜」です。
    (これからも解説することがあると思います。)

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 これは、ギターの6本の弦を上から1弦・2弦・・と並べた線上に数字を
 書いてフレット(弦を押さえる場所・遠い方から0・1・2・・)を指定
 することで、どの音をどの順番で弾くのかを示したものです。

 こうすることで、どの弦の「ド」や「ミ」を弾くのかが分かります。
 5線譜とタブ譜が2段になってる本などもありますが、
 5線譜が省略されてるのが最近は多いです。

 それが、↓↓ なんかです。昔を懐かしんでトライしてみては・・・

 http://www.guitartabs.cc/fetchfile.php?fileid=9900327
 
 それとコレ。対訳つき歌詞。↓↓音源まで聞けちゃう。。。
 また、このウンチクがたまんないです。ここのHideさんはホント凄い!!

 http://www.eigo21.com/03/pops/121-2.htm

 今まで弾きたくても弾けなかった曲や、何やってんだかサッパリだった曲
 もタブ譜があれば、もしかしてら簡単に弾けちゃうかも。。。

 
 ウチのサイト左側に、このタブ譜や歌詞(コード付き)の探しやすいサイト
 のリンクがありますので是非ご利用下さい。
http://studiofalcon.com

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 先のブログの、
 オマケの一曲。「Every breath you take」 by Sting

 これは、ギターを弾かない人でも一度は聴いたことのある名曲中の名曲。
 TVのCFなんかに頻繁に使われてますし、ドラマのBGMでもよく登場します。

 タブ譜、付いてましたよね。
  http://www.guitaretab.com/p/police/24055.html
 変則チューニングです。(これも今後解説していきます。)
 通常のチューニングをタブ譜の左端に指定した音に変えてから弾きます。

 でも、Jが言ってるように6弦は「E」のままがいいと思うんですが。。。

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 3、魔法のカポタスト〔基本コードは7×2種の14個〕
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 ◎友達の結婚式でギターの伴奏やってよって頼まれて、毎晩練習して
  行ったのに。。。当日、「キーが高いから下げてっ。」って言われた。

 ◎気に入った曲を見つけて、ギターでも弾こうかと思って歌本を買った、
  開いたページに出てきたのは、C#m7→G#m→E♭。固まった。。。

 ◎セーハーコード(Fの形のコード)ばかりで辛い。

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 ■ カラオケに行くと、自分の音程に合わない曲がありますよね。
   そんな時、どうしてますか?
      「キートランスポーズ(キーコン)」を使う。
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  ですね。(リモコンによっては「#音程♭」なんてのもありますが。)

  ☆ ギターにもあるんです。そんな夢のような道具。
     それが、「カポ(カポタスト)」です。
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     (ギターの指盤のとこに、たまにくっ付いてる道具です。)

 ☆ 何種類ものコードを覚えなくても、カポさえあれば、
   7×2=14個+オマケのコードを知っているだけで大丈夫。

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 ■ ギターのコードを弾き始めると、最初の難関「F」がやってきます。
 
   でも、ここだけは最初にキッパリ言っておきたいんです。
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   「F」の『型』は必要不可欠なんです。どうしても要ります。
  
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 4、進め!ウルトレンジャー〔ここんとこが「っぽい」かも〕
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 ◎聴いてると途中で、「んぇえっ???」っていう曲があるんだけど、
  あれ、ってどうなってるの?

 ◎サビが盛り上がんなくってどうしようもない。

 ◎ここ一発をキメたいのに、「ほぉっ!!」ってのが出てこない。

 ◎エンディングだけでもなんとかならないか。。。

 ◎「っぽい」のでいいんだよなぁ・・・「っぽく」で。。。。

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  ☆ アレンジの基本は、普通のコード循環から生まれます。
    決して派手なギミックや、巧妙なトリックは必要ありません。

  ☆ 今あるものを見つめ直すことで、ウルトラアレンジが生まれる。

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 ▲ どんなプロでもいきなり、すんゴぃ曲を作れることは稀です。
    ( 時々、天才と呼ばれる人も出ますが。)
   地道な努力の上に、様々な色を織りなす技術を習得しているのです。

 ▲ また、「偶然」に転調が決まる時があります。
   でも、ナゼそれを「オっ、良いじゃ〜ん今の。」って思ったのか?
   自分にも答えられないのって悔しいですよね。ちょっとしたコツ、
   というか法則「っぽい」のがあるんです。

 ■ そして、この「アレンジ」という感覚をおぼえながら、

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      『 日常生活の中でも今あるものを見つめなおして、
        そこにもう一つ何か新しいアレンジを加える。』
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      ★今まで考えていたより、もっと凄い何かに気付くと、

       アレンジ×アレンジ=ウルトラアレンジをあみ出せます。
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     < そんな、『ウルトレンジャー』をみんなが待っている。>
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