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  【 *コードで覚える、ギター弾きのためのキーボード教室 】
                  
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  「 実践的ロックキーボードの基本 その1 」      2006.06.25


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C D EF G A BC D EF G A BC D EF G A B
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 ■今年も、後半に突入してきました。


   今までは、できるだけ白鍵だけでコードを作ってみました。

   基本的には、「Key=C」で見てきたわけですね。

 ダイアトニックコードは【C・Dm・Em・F・G・Am・Bm-5】


  自分の好きな曲を何かこのコードで弾いてみましょう。

  Keyが合うとか合わないは、問題にせずにとにかく弾いてみることです。


  コードを変える場合は「カポ」と同じ考え方でいけるでしょう。


 ■Key=G なら、「C」にするには2音半上がりで他のコードも合わせられます。


  ダイアトニックにすると【G・Am・Bm・C・D・Em・Fm#−5」
  
   ってことね。 で、今はとりあえずF#m−5は使わない、か深く考えない。


  ■この時、最初の『G』をどんな型で押さえるかを考えると、色々変化が付きます。。



  普通にいけば、ベムの型で

     『ソ・シ・レ』


 ■『G』

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ド  

  

 でしょうが、、、、他の音をルートとしてもけっこうイケます。


 ま、この話は今度ゆっくりやるとして。

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 ■この前までに、【メジャー】の『D』と『E』をやりましたね。


 ■『D』「レ・ファ#・ラ」

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ド 


 僕の場合は『レ=親指・ファ#=中指・ラ=小指」と押さえます。


  で、その指の型をそのままにして、


      親指を『ミ』持ってくれば『E』。


 ■『E』「ミ・ソ#・シ」

□■□■□□■□■□■□□
□■□■◎□■□★□■◎□
ド 

 この、「指のトライアングル」のような型。

   絶っ対ぃに! 覚えておいた方が良いです。

  「D」「E」といったらこの型。くらいに頭に入れましょう。

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 ■前回は「sus4」と「9th」の位置を覚えました。


 □今回は、もっと実践的なコード。

 ベムの型の親指に注目して下さい。


 ■ここは、「ルート」でしたね、ルートということは『1=8度』ってこと。


  さて、またまた復習ですよ。

       ★「その半音下は?」


      はい、「メジャーセブンス・△7」ですね。


      ★ほんじゃ「そのまた半音下は?」


      Yes。。。。「セブンス・7」でした。


 ■早速、「D」と「E」の親指を動かしましょう。


  「D」なら『レ』を半音下げて『ド#』へ、⇒ ⇒ ⇒これで『D△7』


    また、半音下げて『ド』へ、⇒ ⇒ ⇒これが『D7』



  全く同様に、『E△7』と『E7』を作ることが出来ます。



 ■ま、素朴な疑問も湧いてくるんですが・・・・・・・・。


     『ルートが、無くなっちゃうけど良いのか?』  ってこと。



 ■だんなぁ・・・・、


   そのために、「なるべく最初から左手も動かしてね。」


   って言ってたでしょ。




  これが、うれしいじゃないですか。

  ギターの時は中々出来なかったルートを動かすことが簡単に出来る!!!


  キーボードの強みですね。 弾き語りなら尚嬉しい。


 ■ましてやBANDとか複数でやるときは、ギターと同じように誰かに任せられるし。


  そんなロック系コードの「D」と「E」で、セブンスとメジャー・セブンスが使える。


  ってことは、非常に強みです。



 ■テンションノートの場所もとっても分りやすいし、マイナーにもし易い。



  だって、中指の「#」を戻すだけでしょ。とっても簡単!!

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