| 【 *コードで覚える、ギター弾きのためのキーボード教室 】 SINCE 1986 studio-FALCON http://www.studiofalcon.com Vol. 19 ___________________________________ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「 実践的ロックキーボードの基本 その2 」 2006.07.02 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− □■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□ □■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□ C D EF G A BC D EF G A BC D EF G A B ____________________________________ みなさまのご紹介が、明日の糧になります。宜しくお願いします。m(_ _)m ■1億総弾き語り計画実施中!?: http://www.mag2.com/m/0000147620.html 地味に増えてます。 本当にありがとうございます。 _________________________________ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ************************************** ■さて、ロック系の曲の基本コードは『A・D・E』 だいたいはこのコードを基本に曲を作っていきます。 残るコードは『A』ですが、 まず、普通に考えれば【ベムの型】で作ろう、ということなんですが、、、 その型はどうやって作るかというと、 ■僕の場合はまず『マイナーコード』 を作ってからメジャーに戻すします。 ■『Am』「ラ・ド・ミ」 *注:左側に、低い「ラ」を持ってきました。 □■□□■□■□□■□■□■□□ ◎■□◎■□■◎□■□■□■□□ ラ・・ド でもって、「マイナーは3度が半音低い」ので、『ド』を 半音上げれて、「メジャーのA」にします。 ■『A』「ラ・ド#・ミ」 □■□□■□■□□■□■□■□□ ◎■□□★□■◎□■□■□■□□ ラ・・・ド# これも、「トライアングル型」になりましたね。 ___________________________________ ■さて、これでロックの基本の3コード『A・D・E』が揃いました。 まずは、音とイメージに慣れましょうね。 何回も何回も弾いて、その『型』と『和音』を体に覚えさせます。 ■『A』「ラ・ド#・ミ」 □■□□■□■□□■□■□■ ◎■□□★□■◎□■□■□■ ラ・・・ド# ■『D』「レ・ファ#・ラ」 □■□■□□■□■□■□□ □■◎■□□★□■◎■□□ ド ■『E』「ミ・ソ#・シ」 □■□■□□■□■□■□□ □■□■◎□■□★□■◎□ ド ================================= ここまで来たら、今までやってなかった人も「絶対」に練習することは、 ★★★【 左手で、ベース音を弾く 】★★★★★ ================================= ■【左手(ベース)の練習方法】 1. 左手を、パッ!!と開く。 2.親指と小指の関節を、クイッ!と曲げる。 3.その「間隔」は、いつもオクターブになるようにする。 4.親指を、右手のコードのルートから1オクターブ下に親指を置く。 (場合によっては、2オクターブ下でもOK!) 5、自動的に、小指は親指のオクターブ下のルートを押さえる。 __________________________________ ■で、『A・D・E』を弾いてみましょう。 ここで、僕の場合は『A』コードの和音(というか音域)にちょっと 不自然さを感じます。(僕は感じるだけ、ですが・・・) 少々、右手のAコードの最低音=ルート=「ラ」が、重く感じます。 そこで、どうするか?というと。。。。。 ●最低音の「ラ」を1オクターブ上げて最高音に持っていきます。 ■『A』「ド#・ミ・ラ」 □■□□■□■□□■□■□■ □■□□★□■◎□■□■◎■ ・・・・ド# ちゃんと弾いてみて確認してくださいね。。。 この方が、「D」や「E」を弾いたときの【和音の音域が近くなる】 ので、より自然に聴こえます。(あくまで、僕の場合ですよ。) ■コードとしては、最初のコードでも何ら不自然じゃなんですけどね。 ■ギターのハイコードを考えてみると、5フレットで「A」を弾いて その後、5フレットの「D」を弾くと、あまり和音の音域が変わらない ような気がしませんか? 『A』を「ド#・ミ・ラ」とする事で、ギターを弾いたときの感覚に近く なるような気がするんですが、、、、あなたはどう感じるでしょうか??? __________________________________ ■右手の最低音が近くなりました。 「っぽい」オリジナル作曲のときも説明しましたが、コードを作るときに、 それぞれのコードの音域を近いところにしてやると、曲が暴れずにスムーズ に流れていきますね。 ■『A』「ド#・ミ・ラ」 □■□■□□■□■□■□□ □★□■◎□■□■◎■□□ ・ド# ■『D』「レ・ファ#・ラ」 □■□■□□■□■□■□□ □■◎■□□★□■◎■□□ ド ■『E』「ミ・ソ#・シ」 □■□■□□■□■□■□□ □■□■◎□■□★□■◎□ ド ■僕はロック系の3コードでセッションする時なんかは、この3コード を基本にしています。まず、このコードフォームで弾いてから曲の流れ を聴きながら、高低音を変化させて曲のイメージに合わせていきます。 もちろん、最初の「A」の型にする時もあるし、 逆に「E」の最高音「シ」を下にすることもあります。 臨機応変ってやつです、プロのLIVEやDVDなんかを観ても、 ★1小節中でコードそのものは変わらないのに、 弾いてるポジション(フォーム)だけを変えている場合って多いです。 ギターでもやりますね、最初がオープンのGなのに、 途中で3フレット・セーハーのGにしたり・・・・。 これを、キーボードでもやってるだけなんですね。 =========================== ■意外と簡単なのに、効果は抜群!!!! 絶対にこれも覚えておいた方がいい小技ですよ。 =========================== ■大技になると、、、、、、、、、、、(でもないけど) ★1小節で、3オクターブとか4オクターブとか上まで弾いていく。。。。 クラシックでは、当たり前の奏法なんですが、譜面の読めない僕等に とっては、「なんじゃ!!アリャ!??」系の技ですが、ネタは同じ。 クラシックの場合、同時に押さえずに、【順番に弾いていく】ので 「いかにも譜面に忠実に、一音も間違えずに弾いてる。」 【ように見える】だけ。 ■ギターでいえば、アルペジオの発展型のようなもの。 それが、最初からは難しいから「コードでいぺんに弾いている」だけ。 なれたら、コードを作って、音をバラして弾けばいいんです。 ___________________________________ □今そこに鍵盤が無いときは。イメージだけでも ここで、⇒ http://www.studiofalcon.com/01/ontei/ontei_guitar.html __________________________________ ■ギターの1・6弦を外して使えば「なんちゃって一五一会」。 冷やかしでどうぞ、⇒⇒ http://ichigoichie.studiofalcon.com/ *********************************** 【「っぽい」オリジナル曲作りの道”PDF版”】リーリース中!! あなたのオリジナル曲作りのお手伝いをします。 ■「インフォストア」 ⇒⇒⇒ http://tinyurl.com/lalky ☆アフィリ対応 ■「インフォカート」 ⇒⇒⇒ http://qrl.jp/?212496 ☆アフィリ対応 ■詳細、目次はこちらです。⇒ http://tinyurl.com/ph89e ____________________________________ 発 行 元: studio-FALCON http://studiofalcon.com 発行責任者: studiomaster メール : magpost@studiofalcon.com *スパム防止のため「@」を大文字にしています。 たいへんご面倒ですが、メーラーの宛先欄に「@」を 小文字に変換してご送信下さい。 登録・解除: http://www.studiofalcon.com/melmaga/index.htm ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ※ 当マガジンの内容は学術的に承認されたものではありません。あくまでも 著者の独断と偏見による解釈を記したものです。また、プロになるための ノウハウを提供するものでもありません。 ※ 当マガジンの内容、広告、リンク先その他でご案内しているものをご利用 になられて生じた損害・トラブル等については一切の責任を負いかねます ので予めご了承ください。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■ご友人・知人への転送は全文を改変せずに転送下さい。 Copyright(C) 2006 studio-FALCON. All rights reserved. 無断転載を禁じます。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― HOMEへ戻る |