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【コードで覚える、ギター弾きのためのキーボード教室 】
                  
 SINCE 1986 studio-FALCON
http://www.studiofalcon.com    Vol. 20  
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 「 保存版 ビートルズを弾こう その1 」  2006.07.19

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C D EF G A BC D EF G A BC D EF G A B
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 みなさまのご紹介が、明日の糧になります。宜しくお願いします。m(_ _)m
 ■1億総弾き語り計画実施中!?: http://www.mag2.com/m/0000147620.html
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 前回、レディーマドンナでビートルズネタをやったので、その流れで

 ■定番「Let It Be」を覚えましょう。


  ★あの有名なイントロから、(っていうか、それで半分弾けちゃうんだけどね・・・)



 ===■コード進行は、Key=Cで。===================


   簡単に弾くと【C・C・G・G・Am・Am・F・F〜】
        

   指の型は【ベムの型・ベラの型・ベラの型・ベロの型】

   まずは、この簡単なコードで型だけを先に作ってしまいます。


 =====================================


 ★ベムの型で「C」から始めます。


■『C』「ド・ミ・ソ」



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◎■□■◎□■◎■□■□□

  

  *2回。普通に2回弾いて下さい。


  *で、【小指だけを残して】他の2本はそのまま「白鍵一つ分下がる」
     
     ベラの型の「G」になりました。


■『G』「シ・レ・ソ」



■□□■□■□□■□■□■□□
■◎□■◎■□□■◎■□■□□
 シ
  


  *2回弾いて。


  *指は、【型はそのまま】で、「3音とも白鍵一つ分上がる」




■『Am』「ド・ミ・ラ」



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◎■□■◎□■□■◎■□□



   *これも、2回弾いて。


   *【親指と小指(両サイド)はそのまま】で、「真ん中だけ一つ上へ上がる」

     ベロの型の「F]になりました。



■『F』「ド・ファ・ラ」



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◎■□■□◎■□■◎■□□



   *で、同じように2回。

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   ★あえて簡単にしてあります。(Cとかも、ポールは高いドも押さえてます。)

   
      ★まずは、型を先に覚えてしまいたいからです。
  

   ★型はイイですか? でも、本物とちょっとまだ違うでしょ。


 ■微妙なコード変化が出来ていません。


    AmとFのとこですね、それまで先にやろうとすると嫌になってくるので

    とりあえず、単純な進行で型をマスターしましょう。


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 ■それを「っぽく」するには、どうやって弾くか?

    を、マスターする前にやっておかなきゃならないコトがありますねぇ。。。


 ■■■『左手の練習』■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


 はぁぁ〜〜、、、、なんて言わないでやりましょう。

   実際、これが出来ないとお披露目する意味がありませんから。。。。



 ■簡単ですよ、要はコードの【ルートをオクターブで弾く】だけ。


  ■その際は、「小指 ⇒ 親指」 という順番に弾きます。


   【ドド・ドド・ソソ・ソソ・ララ・ララ・ファファ・ファファ】

   と親指と小指を交互に弾いていきます。



  まぁ、その逆でも良いんですけどね。雰囲気は同じようなもんなので。

    

 ★★★ここで、弾くときの『左手』のポイント!!★★★★★★★★★★★★★★


 最初の「ド」の親指は、右手のコードを作った「ド」から1オクターブ下の「ド」


 次の「G」になったときは、下がらずに上がったところの『ソ』へ。

 この時、右手のコードの最低音「シ」とさっきの『ソ』はすごく近い位置関係。

 そして、「Am」の『ラ』もまた、上がって行きます。

 右手のコードの最低音は、【その動きに押されるように】一音上がって行きます。

 型はベラの型のままなので、音を意識することなく、自動的に動けばOK!!



 ■この連動が上手くいくと、けっこう嬉しかったりします。

  
 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



 ■これをじっくりマスターして下さい。


   最初が肝心。簡単そうで、何回も続けるのは難しいですよ。


  

 ■では、そのコード進行に少し色を着けましょう。


 先ほどのコード進行【C・C・G・G・Am・Am・F・F〜】


 この、6番目の【Am】と8番目の【F】をいじります。




 ■どうするかというと、、、、、


    【Am/C】と【F/Dm】へ変更。

     *先ほどは1拍と弾いたところを『半分ずつ弾く』。




■『Am』「ド・ミ・ラ」


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◎■□■◎□■□■◎■□□


 *を1回弾いた後、『ラ ⇒ ソ』に変える



■『C』「ド・ミ・ソ」


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◎■□■◎□■◎■□■□□




 *実際に全ての音を弾きなおす必要は無く、『ラ ⇒ ソ』

   が聴こえればOK。その編は雰囲気で。。。。


 *半分ずつなので、ちょっと焦りますがそこは落ち着いて。


 *で、『F』へ移ります。





  そして、




■1回目の『F』はそのまま1拍分弾いて、、、、


 2回目の『F』は【F/Dm】で、半分ずつ。



■『F』「ド・ファ・ラ」



□■□■□□■□■□■□□
◎■□■□◎■□■◎■□□



  *右の2音はそのまま、『ド ⇒ レ』へ


■『Dm』「レ・ファ・ラ」



□■□■□□■□■□■□□
□■◎■□◎■□■◎■□□

  


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  ■先ほどのコード進行【C・C・G・G・Am・Am・F・F】が、


  ■【C・C・G・G・Am・Am/C・F・F/Dm】となりました。


 ★これを【左手と同時進行します。】


   「左手のルートも変えなきゃならないのか?」

   
  って?



 ★実際に弾いてみてください。どっちがいいかは聴けば解ります。



  【オンベース】っての、随分前に説明しましたが、それが解ります。

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  □今そこに鍵盤が無いときは。イメージだけでも

  ここで、⇒ http://www.studiofalcon.com/01/ontei/ontei_guitar.html
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 ===【ベムの型】【ベラの型】【ベロの型】==========

                ≪全て白鍵だけを弾くとして≫

     ■『指の間が【1コ・1コ】』だと【ベムの型】■

     ■『指の間が【2コ・1コ】』なら【ベラの型】■

     ■『指の間が【1コ・2コ】』なら【ベロの型】■


 ☆Cのダイアトニックコード【C・Dm・Em・F・G・Am・Bm-5】

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