【 *コードで覚える、ギター弾きのためのキーボード教室 】 SINCE 1986 studio-FALCON http://www.studiofalcon.com Vol. 21 ___________________________________ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「 保存版 ビートルズを弾こう その2 」 2006.07.29 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− □■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□ □■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□ C D EF G A BC D EF G A BC D EF G A B ____________________________________ ★ビートルズを弾こう「Let It Be」の、その2。 前回までやったトコは復習してますか? あのイントロが弾けちゃえば、半分以上弾けたも同然!! 【ベムの型・ベラの型・ベラの型・ベロの型】の感覚が身に付けば、いろいろ応用 することができますからね。 もうちょっとです。 がんばりましょう。 ===■コード進行は、Key=Cで。=================== ■【C・C・G・G・Am・Am/C・F・F/Dm】 ここまでは前回のところ、この後にもうちょっと残りがありますね。 歌のとこでは「〜〜〜、Let It Be」 ってタイトルが出てくるとこ。 (まだ、サビじゃないとコね。) ■では、どうやって弾いてるかというと。 まず、1回目は【C・C・G・G・Am・Am/C・F・F/Dm】 を弾いて 2回目に 【C・C・G・G・】まで行ってから、「ファ/ラ・ミ/ソ・レ/ファ・ド/ミ」 ★この「ファ/ラ・ミ/ソ・レ/ファ・ド/ミ」は、2音ずつ弾きます。 「ファ/ラ」を同時に、「ミ/ソ」も、「レ/ファ」、「ド/ミ」も2音ずつです。 ■■■『左手のポイント』■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ この「ファ/ラ・ミ/ソ・レ/ファ・ド/ミ〜」の時に、 左手は「ファ・ミ・レ・ド〜」って付いてきても良いんですが、 前半の【C・C・G・G・】で弾いた最後の【G=ソ】の音を残したまま というか、押さえたままににしておいて、 ★左手小指の低いベース音だけ残すのがミソ! 右手の「ファ/ラ・ミ/ソ・レ/ファ・ド/ミ〜」と来るときに、 ★【左の親指がミ・レ・ドだけ合わせる。】 これ、とっても「っぽい」感じになります。 オリジナルにもっと近付けたいときは、ベース音を動かせるように 練習しましょう。 ここまで分ってればそんなに難しくないです。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■残るはサビんとこですね。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■じゃ、最後にサビを。 「Let It Be〜〜Let It Be〜〜、 Let It Be〜〜Let It Be〜〜」 って繰り返すとこね。 ■コード進行は、【AmAm・G・G・F・F・C・C】です。 (譜面によっては「G」のトコが、ConGとかのもありますが、ここでは「G」) ★この最初の【Am】になる前に、 ベース音が「 ド ⇒ シ ⇒ ラ 」 (C⇒B⇒A) と下がりながら【Am】になってくと、すごく「っぽい」です。 ■『Am』「ド・ミ・ラ」 ベラの型です。 □■□■□□■□■□■□□ ◎■□■◎□■□■◎■□□ で、その型のまま鍵盤一つ分下がって ■『G』「シ・レ・ソ」 ■□□■□■□□■□■□■□□ ■◎□■◎■□□■◎■□■□□ シ で、次の『F』ですが、これは好みがあって、 また、これをそのまま鍵盤一つ下がって『F』にするのと ベロの型にして「ド・ファ・ラ」の『F』もOKです。 僕は後者が好きなので、 ■『F』「ド・ファ・ラ」 □■□■□□■□■□■□□ ◎■□■□◎■□■◎■□□ ド (なんでか? というと、「C」に戻って来やすいからですが) で、 ■『C』「ド・ミ・ソ」 □■□■□□■□■□■□□ ◎■□■◎□■◎■□■□□ ド _______________________________ ■さぁ! まとめてやってみましょう。 コード進行だけ書きますよ。 ===「イントロ」================= ■【C・C・G・G・Am・Am/C・F・F/Dm】 【C・C・G・G・】「ファ/ラ・ミ/ソ・レ/ファ・ド/ミ」 ===「Aメロ」=================== ■【C・C・G・G・Am・Am/C・F・F/Dm】 【C・C・G・G・】「ファ/ラ・ミ/ソ・レ/ファ・ド/ミ」 (ま、おんなじですが。。。) コレを2回繰り返し。 ★ベースが「ド・シ・ラ」ときて ===「サビ」================== ■【AmAm・G・G・F・F・C・C】 でもって、また戻る。 ===「Aメロ」=================== ■【C・C・G・G・Am・Am/C・F・F/Dm】 【C・C・G・G・】「ファ/ラ・ミ/ソ・レ/ファ・ド/ミ」 _________________________________ ■完成!!!「Let It Be」が弾けちゃいましたね! お疲れさまでした。 この夏、どこかで弾くチャンスがあればいいですね。 じっくり練習すれば1・2週間で弾けるようになりますよ。 __________________________________ □今そこに鍵盤が無いときは。イメージだけでも ここで、⇒ http://www.studiofalcon.com/01/ontei/ontei_guitar.html __________________________________ ===【ベムの型】【ベラの型】【ベロの型】========== ≪全て白鍵だけを弾くとして≫ ■『指の間が【1コ・1コ】』だと【ベムの型】■ ■『指の間が【2コ・1コ】』なら【ベラの型】■ ■『指の間が【1コ・2コ】』なら【ベロの型】■ ☆Cのダイアトニックコード【C・Dm・Em・F・G・Am・Bm-5】 *********************************** ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【編集後記】 「Let It Be」の映画は高校時代から、何回観たか分らないくらい観ました。 I Me Mine って曲でジョンとヨーコが踊ってる姿が妙に、当時のBANDの 空気を象徴的にあらわしてるような気がきてました。 ■アルバムで好きなのは、やっぱりホワイトアルバム。 特にお気に入りは、エリック・クラプトンがリードギターを弾いた 「WhileMyGuitarGentlyWeeps」 このギターソロをどれだけ練習したか。。。。。 いきなり「スローハンド」炸裂!! で、ピッキング?なのかハンマリングなのか??? ■このレスポール、「ルーシー」って名前が付いてんですよ。 わざわざ、このモデルだけ!!にです。 この「ルーシー」って名前が、また他の曲にも影響してるんですよね。。。 *********************************** 【「っぽい」オリジナル曲作りの道”PDF版”】リーリース中!! あなたのオリジナル曲作りのお手伝いをします。 ■「インフォストア」 ⇒⇒⇒ http://tinyurl.com/lalky ☆アフィリ対応 ■「インフォカート」 ⇒⇒⇒ http://qrl.jp/?212496 ☆アフィリ対応 ■詳細、目次はこちらです。⇒ http://tinyurl.com/ph89e _____________________________________ ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ■まずはPIAカードに入会して ‥┌────┐‥‥‥ ■@ぴあプレミアムメンバーズ(無料)に登録! ‥│□□□□/\‥‥ ■プレリザーブからエントリーをすると ‥│□□□/◇◇\‥ ■自動的に抽選回数が≪ダブル≫になる!! ‥└───\◇◇/‥ ■こんなサービスを待っていた!初年度年会費無料! ‥‥‥‥‥‥\/‥‥ ■http://af1.mag2.com/m/af/0000067398/001/s00000000787001/018 チケット獲得のチャンスがWに増えたPIAカードを作ろう! 詳しくはこちらから↓↓↓ http://af1.mag2.com/m/af/0000067398/001/s00000000787001/018 ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ *********************************** ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ※ 当マガジンの内容は学術的に承認されたものではありません。あくまでも 著者の独断と偏見による解釈を記したものです。また、プロになるための ノウハウを提供するものでもありません。 ※ 当マガジンの内容、広告、リンク先その他でご案内しているものをご利用 になられて生じた損害・トラブル等については一切の責任を負いかねます ので予めご了承ください。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■ご友人・知人への転送は全文を改変せずに転送下さい。 Copyright(C) 2006 studio-FALCON. All rights reserved. 無断転載を禁じます。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― HOMEへ戻る |