【 *コードで覚える、ギター弾きのためのキーボード教室 】 SINCE 1986 studio-FALCON http://www.studiofalcon.com Vol. 22 ___________________________________ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「 キーボードのという楽器のコードや音の考え方 」 2006.08.15 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− □■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□ □■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□ C D EF G A BC D EF G A BC D EF G A B ____________________________________ ____________________________________ ★しばらくぶりになってしましました。 Let It Be、は弾けるようになりましたか? 最後のエンディングのトコ。 (??エンディングって最後だろ。。。) チャー、チャッチャッ、チャー・・・・ってやつ。 アルバムでは、ここからギターソロになる前ね。 Gソロもそんなに難しくないので、ぜひ拾ってみましょう。 人差し指を5フレットの2・3・4弦において、ジャーンと弾いて・・・ って感じでコピれますよ。 _____________________¥____ ■で、エンディングでした。 弾き始めより1オクターブ高い、 「ファとラ」を中指と小指で押さえます。 その後の運指は、それぞれでいいでしょうが、間隔はそのままで 「ミ・ソ」 「レ・ファ」 「ド・ミ」 「シ・レ」 「ラ・ド」 「ソ・シ」 「ファ・ラ」 「ミ・ソ」 ってな感じで順番に下りてきます。 ====★ここで、ポイント!!!!============ 5番目の 「シ・レ」 このシは「シの♭」にします。 「シ♭・レ」 ============これで、最後がグッとしまります。=== これで、完成ですね。 この、「シ♭・レ」 って、素はどんなコードなんでしょうか、 「シ♭・レ・ファ♭」で『B♭』と、僕は解釈しています。 で、『B♭7』の時は、「シ♭」を「ソ♭」にしてます。 ______________________________ ■コード進行は、70年代に入って飛躍的に自由さを増しました。 ロックキーボードというと、僕らはジョン・ロードとかが出てくるんですが、、、、 それまでの、コードをつなぐ約束、のようなものを全く意識しないで (時には、あえて逆らって) つないでいく順番ができ始めました。 特に教会モードなどの楽典があった欧州では、タブーがけっこうあって、 決まった道を外れると、評価されない、完成品と見なされない、ような風習とか ■それらの殻をいとも簡単に破って、瞬く間に駆け上がって行ったのが当時のロック。 ■一方、米系はジャズ・ブルースから発展した独自の和音感を表現。 ★これらのムーブメントが渾然と混ざり合っていった70’。 「G」 ⇒ 「C」 とか 「Gm」⇒「Cm(C7)」とか行くときに 途中で 『B♭』とかはありえないんですよ、当時は。 ■でも、『G ・ B♭ ・C』って弾くと、あのイントロでしょ? その後なんか、「C#」なんだか「D♭」なんだか、みたいのが付いてて。 ________________________________ ■ギターをずっと弾いてると、特定のコード進行がクセのようになります。 まぁ、それがブルース進行だったり、特定の曲ならいいんですが、 何も考えないでも、一定のクセにようなものが出来てますね。 ■せっかく、キーボードを弾いてみてるんだから、 今までの、コード進行に囚われない進行を考えてみたらどうでしょう。 ■特に、Cのダイアトニック (Key=C) の時によく使う 『Am』 を 『A』や『A7』にしてみる。 この効果、というか雰囲気の違いはキーボードの方が分りやすいかも。 ■ベロ型の「Am」から「A7」へ、 □■□■□□■□■□■□□ ◎■□■◎□■□■◎■□□ ド この、ドの音を半音上げる。「Am⇒A」 ド ⇒ ド# □■□■□□■□■□■□□ □★□■◎□■□■◎■□□ ド# 次に、「7」は、ルートの半音下の半音下なので、「ラ ⇒ ソ」 □■□■□□■□■□■□□ □★□■◎□■◎■□■□□ ド# ____________________________ 先ほどの、「Gm ⇒ B♭ ⇒ C」ってのも、やってみてね。。。 「Gm」はベロの型の「G」から ■『G』「レ・ソ・シ」 □■□■□□■□■□■□□ □■◎■□□■◎■□■◎□ 「3度のシ、を半音下げて」 「シ ⇒ シ♭」 □■□■□□■□■□■□□ □■◎■□□■◎■□★□□ B♭はさきほどLet It Be でやったので、OKで、 Cは、ベラの型のCで「ミ・ソ・ド」で。 んで、また、「D♭」には隠し技があって、「秘儀滝落とし」と勝手に呼ぶ 「ソ#・ド#」 からの「ソ・ド」落とし。 これは見事。 オルガンならではの醍醐味ってんですか、ゾクっと来る瞬間ですね。 __________________________________ □今そこに鍵盤が無いときは。イメージだけでも ここで、⇒ http://www.studiofalcon.com/01/ontei/ontei_guitar.html __________________________________ ===【ベムの型】【ベラの型】【ベロの型】========== ≪全て白鍵だけを弾くとして≫ ■『指の間が【1コ・1コ】』だと【ベムの型】■ ■『指の間が【2コ・1コ】』なら【ベラの型】■ ■『指の間が【1コ・2コ】』なら【ベロの型】■ ☆Cのダイアトニックコード【C・Dm・Em・F・G・Am・Bm-5】 今日から「B♭・A7」も仲間入り。 *********************************** ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【「っぽい」オリジナル曲作りの道”PDF版”】リーリース中!! あなたのオリジナル曲作りのお手伝いをします。 ■「インフォストア」 ⇒⇒⇒ http://tinyurl.com/lalky ☆アフィリ対応 ■「インフォカート」 ⇒⇒⇒ http://qrl.jp/?212496 ☆アフィリ対応 ■詳細、目次はこちらです。⇒ http://tinyurl.com/ph89e _____________________________________ 発 行 元: studio-FALCON http://studiofalcon.com 発行責任者: studiomaster メール : magpost@studiofalcon.com *スパム防止のため「@」を大文字にしています。 たいへんご面倒ですが、メーラーの宛先欄に「@」を 小文字に変換してご送信下さい。 登録・解除: http://www.studiofalcon.com/melmaga/index.htm ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ※ 当マガジンの内容は学術的に承認されたものではありません。あくまでも 著者の独断と偏見による解釈を記したものです。また、プロになるための ノウハウを提供するものでもありません。 ※ 当マガジンの内容、広告、リンク先その他でご案内しているものをご利用 になられて生じた損害・トラブル等については一切の責任を負いかねます ので予めご了承ください。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■ご友人・知人への転送は全文を改変せずに転送下さい。 Copyright(C) 2006 studio-FALCON. All rights reserved. 無断転載を禁じます。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― HOMEへ戻る |