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  【 *コードで覚える、ギター弾きのためのキーボード教室 】
                  
 SINCE 1986 studio-FALCON
http://www.studiofalcon.com    Vol. 25  
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 「 もっとオリジナルに近付けて弾けるようにする 」     2006.09.08

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C D EF G A BC D EF G A BC D EF G A B
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 ■さて、「Stand by Me」の練習、はかどってますか?


  今回からの読者さんにはサッパリでしょうから、コード進行書いときますね。
 
  見にくいですけど ↓鍵盤のつもり↓ 押さえるトコが◎か★です。
                          ◎は白鍵、★は黒鍵。



 ■ 『A」』 ⇒ 『F#m』 ⇒ 『D』 ⇒ 『E』



 ■『A』「ド#・ミ・ラ」



□■□■□□■□■□■□□
□★□■◎□■□■◎■□□
・ド# 


 ■『F#m』 「ド#・ファ#・ラ」



□■□■□□■□■□■□□
□★□■□□★□■◎■□□
・ド# 



 ■『D』「レ・ファ#・ラ」

□■□■□□■□■□■□□
□■◎■□□★□■◎■□□
ド 


 ■『E』「ミ・ソ#・シ」

□■□■□□■□■□■□□
□■□■◎□■□★□■◎□



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 ★★楽譜にした時は、ちょっと音の並びが教則本などど違います。
  
      でも、そこがこのメルマガのミソ。
       あくまでも『型』で覚えましょう。
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 ■ちゃんと、左手もついて来てるでしょうか。

    ベース音をそのまま弾けばOKです。

 ■ 『A』 ⇒ 『F#m』 ⇒ 『D』 ⇒ 『E』
    
 ■ 『ラ』 ⇒ 『ファ#』 ⇒ 『レ』 ⇒ 『ミ』
 

   しかも、親指と小指でオクターブを押さえてる?
  
   これ、けっこう重要ですよ。 特に弾き語りをしたいなら。


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 さて、オリジナルのスタンドバイミーのコード進行は、

   実は、


 ■ 『A』 ⇒ 『F#m7』 ⇒ 『D』 ⇒ 『E7』 って書いてあります。


  『F#m』 と 『E』 が  『F#m7』 と 『E7』になってます。


  先月にテンションノートをまとめといたので、もう分かるでしょ。


  
 ■ この場合の「セブンス」の音を、


    1.ルートの隣を使うか(ルートを無くすか)

    2.高音部にもう一つ音を加えるか、(指のポジションがかわる)


      は各人の自由です。


    ★僕の場合は、極力ルートを無くします。

                         (だって、その方が簡単だし・・・)


  ■今回の「F#m7」は、ま、しゃぁないので4音で弾いてます。



   (ここで、またコード理論の超復習が確認できちゃう。  それは後で、)



  ■で、時々やる技は、セブンスを低音部でならしたり

                     高音部で鳴らしたりとか。
                 

    もうひとつあって、


   ■「D7」や「E7」の場合とかに、親指で「ルート」と「セブンス」を


                交互にやってみたり。

    なんてのを織り交ぜると、バンドメンバーが、「へっ?」と振り向いてくれたりして。

                                 (意外と嬉しかったりする。)
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  さて、そのオリジナルに近くなったコードで練習しましょう。


 === 「Stand by Me」 =============== 

    Key=A

 ■ 『A」』 ⇒ 『F#m7』 ⇒ 『D』 ⇒ 『E7』


   *セブンスを使う時に、最初はトライアドで次にセブンスで弾くと
  
      その響きの違いが分ります。



 ■『A』「ド#・ミ・ラ」



□■□■□□■□■□■□□
□★□■◎□■□■◎■□□
・ド# 


 ■『F#m7』 「ド#・ミ・ファ#・ラ」



□■□■□□■□■□■□□
□★□■◎□★□■◎■□□
・ド# 



 ■『D』「レ・ファ#・ラ」

□■□■□□■□■□■□□
□■◎■□□★□■◎■□□
ド 


 ■『E7』「レ・ソ#・シ」 ≪ルート省略バージョン≫

□■□■□□■□■□■□□
□■◎■□□■□★□■◎□



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  ■『A」』 から 『F#m7』 に行くときなんか

       「A」のまま「F#・ファ#」の音を足すだけでしょ?

      ほとんど「A」じゃん!? って感じですよね。

     【F#なんとか】、にするために「ファ#」を入れただけ? 

     ★これが、トニックの代理マイナーコードである証。

      「I」 ⇔ 「Ym」の関係。 まぁ、懐かしい去年のネタ。

                          (メモ、、、メモ。。。。)

 ■んでもって、 『D』 ⇒ 『E7』 のときも


    「レ」の親指は、そのまま残して

     他の2音を型はそのままで、ひとつ上に「ヒョイッ!」って持ってくるだけ。


    ルートが分ってるから出来るコト。これが、

    ただ音符で読んだだけ、とか 言われるまま押さえただけ、
    なんかだどワケがわかんない。。。。

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  じゃ、F#m7 (F#がルート)じゃなくて、


□■□■□□■□■□■□□
□★□■◎□★□■◎■□□
・ド# 

  これを「A」のテンションコードだとすると、なぁんだ?
  答えは次回へ。。。
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  □今そこに鍵盤が無いときは。イメージだけでも

  ここで、⇒ http://www.studiofalcon.com/01/ontei/ontei_guitar.html
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 ===【ベムの型】【ベラの型】【ベロの型】==========

                ≪全て白鍵だけを弾くとして≫

     ■『指の間が【1コ・1コ】』だと【ベムの型】■

     ■『指の間が【2コ・1コ】』なら【ベラの型】■

     ■『指の間が【1コ・2コ】』なら【ベロの型】■


 ☆Cのダイアトニックコード【C・Dm・Em・F・G・Am・Bm-5】


                     今日から「B♭・A7」も仲間入り。

   
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