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  【 *コードで覚える、ギター弾きのためのキーボード教室 】

 
 SINCE 1986 studio-FALCON
http://www.studiofalcon.com            Vol. 「0.5」
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    「 創刊準備号 その2 」       2006.02.05
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 ■■文字サイズについて■■

 *時々鍵盤や音符っぽい図が出てきますので【等幅フォント】
  でご覧ください。(形がくずれて表示される場合がありますので…)

 *メーラーの上のバーのところにある。

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 =【このメルマガは】=========================

 2005年1月から2005年12月まで発行していたメールマガジン、
 ■【コードとスケールで作曲。「っぽい」オリジナル作りの道】

   の【続編】。

 として発行することになった「ギタリスト」もしくは楽器初心者の方々

 バンドでベースやドラムなどをやってる方の「音での会話」のネタに、

 として送る【キーボード】を知るためのポイントをこっそり教えちゃう

 秘密の練習教室です。
 
 「キーボード・鍵盤楽器」というと「=譜面が読める」、「楽譜が書ける人」
 でないと弾けないんじゃないの?って思ってるでしょ?

  そんなこと無いんですよ。

 ピアノやオルガンなどを習う場合は、必ず「楽譜」に沿って練習をして
 いきますが、ここではそんなアカデミックなことをやるつもり全く無し

 で、コードという「型」で覚えるキーボード教室です。
 
 ■なので「譜面」「楽譜」が全く読めない、という方でもOKです。

 ■旧メルマガでもそうでしたが、今回も1年間での完結を目指します。

 いわゆる月刊の歌本を見れば、だいたいの曲は弾くことが出来る
 ようになります。(その曲を知ってることが大前提ですけど・・・)

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 ■キーボード(鍵盤楽器)が弾いてみたい・・・・

   LIVEやパーティー、コンパで、何気にピアノやオルガンに
  
   に向かって、お気に入りの曲を弾き語る、、、

   そんなカッコイイことが、なに気に出来れば…。

 ■【ギターは弾ける】だから【コードは知ってる】んだけど、

   それは「ギター」のコードとして知ってるだけで、譜面上・楽譜上

   の構成を知ってるかというと、ちょっと自信がない。。。。。


   ■ でも、1曲か2曲くらいは弾けるようになってみたい!!

     というアナタにおすすめのキーボード教室です。


  ===また、====


 ■ピアノが弾けても、【コード】は知らない。

   ことって多いんじゃないでしょうか。

  「以前にピアノを習ってた。」

  というだけ理由でBANDに誘われたり

   ギターやドラムがやりたいのにキーボードになっちゃった人とか、
   意外と多いんじゃないでしょうか。

  ピアノの場合「楽譜」を見て弾くので、「コード」というもには疎遠な
  場合が多いです。実際押さえているのが「コード」なのに、その概念が
  無いので、

   単なる【和音】でしかありません。


  ■まさか、その和音それぞれに【名前が付いてる】なんて考えもしない。
 
  ■しかも、それは【万国共通】。

  ■「今」知り合った外国人とも、【瞬間にセッション】が出来ちゃう。 


   その秘密が「コード」にあるわけです。

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 ■□■「じゃ、A7・D7・A7・A7ときて、D7・D7の、
   
           A7・A7でE7・D7・A7・E7ねっ。」■□■


   ってな会話で1曲出来ちゃうんですよ、結構。


   上記はいわゆる「ブルース」ってやつなんですが、

  「とある約束」に
   基づいて「コード」の繋ぎ方が決まってます。

   なので、『Aのブルースでねっ!』って言えば、だいたい↑↑のコードで

   弾く、という約束が瞬間に成立するわけです。
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  ■そんな【コード】という弾き方?押さえ方?を基本にして

   練習しようとする方法をいくつかお教えするメルマガです。
   
  ■ギターを弾いてる方は、【コード】という概念はお分かりでしょうが、

   ギターでは左手で作る【コード】を、キーボードは【右手】で作ります。

  ■今までの【脳の使い方】が入れ替わるわけです。

  ■その刺激が、また新しいイメージ・感覚・フレーズを生み出します。
           ^^^^^^^^^^^^^^^^

   ≪右脳と左脳の逆転練習≫
    ^^^^^^^^^^

  だと思って、ちょっとガンバってみましょう?

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 ■僕がキーボードに興味を持ったのは、高校時代のBANDがビートルズの
  コピーバンドだったので、必然的に映画の「LetItBe」を見る事に
  なってからのことです。


  当時、既に「ポールがピアノのレッスンを受けていた。」

  ことは知っていたので、当然ポールが弾くピアノは、


  ■当然「難しい事をやっている。」 と思っていました。
   ^^^^^^^^^^^^^^

  でも、ある日行きつけの楽器屋で「ギター弾きの先輩」が何の躊躇も無く、

  当時出たばかりの「シンセサイザー」なるものを使って、


   『LetItBe』を弾くのを見て、


      【ブッ!たまげました。】  
 

   『な、な何でアンタがそれ弾けんのっ?!』って、、、


      先輩曰く、


  『こんなの【コード】で弾いてるだけだから、誰だって弾けるよぉ〜。』


      とか、おっしゃいます。


  『っへ、へっえぇっ??』ということで、、、、




 ■キーボード(鍵盤楽器)での【コード】に興味が出てきました。

 
  また、当時流行ってたBANDで「チューリップ」とか「オフコース」
   なんてのがあって、(古っ…、)
   (「財津和夫」と「小田和正」って言った方が分かる?)

  「青春の影」とか「Yes No」という曲をキーボードで弾いてみたい

  とも思ったので、当時の歌本のようなものを買ってきて、

  ソコに乗ってる【ギターのコード】を【キーボードのコード】に

  書き換えて曲を弾く練習が始まりました。

  今は、だいたいの歌本は、

 「ギターとキーボードの両方」のコードが書いてありますが、当時は

 コードネームだけのものが多かったので、


  【C】というコードを、「ギターで作って」その音を1個ずつ確認して

  一覧表にしていきました。



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 @そうしているうちに、ある【型】があることが分かってきたんです。

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 ■【コード】というのは【3個の音を押さえる】ことで出きてる。■


 ■鍵盤を押さえて『コード』を作るときに、おおざっはに分けて

 【3通り】の【3つの音】の【押さえる型】があることに気が付いた。■


 ■その【3つの音】の【3種類の押さえ方】に名前を付けることにした。■



   □■□『ベムの型』・『ベラの型』・『ベロの型』□■□
      ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


 ■そう呼ぶことにした■


   (30代後半以上の方なら分かるかも、アニメキャラで…。)


     (早く人間になりたいかも…。)


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 ■この【3種類の押さえ方】で『コード』の作り方が分かるようになります。

  で、このメルマガでもその名前を使って説明しようと思います。

 ■まずは、分かりやすい【Key=C】(黒い鍵盤をほとんど使わない)

   で色々と解説していきます。

   【全くの初心者の方】でも何とかなります。


 ■ギターでの「コードダイアグラム」とか、サッパリで分けの分からなかった

  みなさまもナルホド!に気が付きます。

 
 ■次回からそのノウハウを少しずつ公開していきます。


 ■アナタの周りにも「キーボードが弾きたいよなぁ〜」って言ってる方

  いませんか???

 ■どうぞ沢山の方と一緒にやっていきたいと思いますので、ご紹介など

  いただけると有り難いです。

 
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