HOMEへ戻る



【コードで覚える、ギター弾きのためのキーボード教室 】
                  
 SINCE 1986 studio-FALCON
http://www.studiofalcon.com    Vol. 13  
 ___________________________________
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

  「 一見変なコードも鍵盤なら簡単 」    2006.05.12

 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
□■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□
□■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□
C D EF G A BC D EF G A BC D EF G A B
____________________________________

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 
 ■さて、今週はちょっと変わったコードを覚えます。


        ■『Cdim』「シー・デミニッシュ」

     以前もやりましたが、「ディミニッシュ」の定義。。。。

    ■『ルート上に1音半ずつ音を重ねて作ったコード。』のことです。


  ■例えば、「C」がルートだと、1音半上なので「♭E」と、


             またその1音半上は「#F」


            そのままた1音半上は「A」、という順に重ねます。


     こんな感じ。


     ■『Cdim』
                        ド  レミ♭  ファ# ラ
      □■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□
      □■□■□□■□■□■□◎■□★□□★□■◎■□



       ちょうど指の形が「台形」みたいになります。
  


  □■□「じゃぁ、その上は?」□■□



    そう思うのは自然の流れ・・・・。

     でも、、、、、


       ■「A」の1音半は・・・、


                 そうなんです『C』へ戻ってきました。

 
       ■と、いうことは・・・

                 そのままどこまでも同じ音の重なりが続く。


   で、ここで分ることは



 ■【Cdim】と【E♭(D#)dim】と【G♭(F#)dim】は【Adim】は、


    《 全て同じ構成音 》ってこと。


  これらの「4和音」は、ルートを何の音にするかによって、

  
    【Cdim】と呼ぶか

      【E♭(D#)dim】になるか

        【G♭(F#)dim】なのか

         はたまた【Adim】であるかは、ケースバイケース。


   というよりは、弾いている曲の「Key」によって、

   そのダイアトニックから判断することになります。
 
          (このへんは、また後日ゆっくりやります。)

 ======================================


 ■で、この法則が『C』の次の『D』ルートや
               『E』ルートでも同じように適用されるので


 【Ddim】=【Fdim】=【G#(A♭)dim】=【Bdim】



 【Edim】=【Gdim】=【A#(B♭)dim】=【C#(D♭)dim】



  となります。 (*各々の「#」と「♭」の呼び違いも含めて同じ。)

 __________________________________

  □今そこに鍵盤が無いときは。イメージだけでも

  ここで、⇒ http://www.studiofalcon.com/01/ontei/ontei_guitar.html
 __________________________________


 ■これで、白鍵の7個と黒鍵の5個の合計12個の全音程をカバーしています。


  「D♭」とか、「E♭」とかはどうすんの?

  って思いますが、上記のコードをよぉ〜く見てください。

   それも含まれてます。


 ですから、「ディミニッシュ」については、

       基本的にこの『3種類のパターン』しかありません。


***********************************
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 ***********************************

  【「っぽい」オリジナル曲作りの道”PDF版”】リーリース中!!

 ■「インフォストア」⇒⇒⇒ http://infostore.jp/  ☆アフィリ対応
              (「エンタテイメント」→「音楽」)
 ■「インフォカート」⇒⇒⇒ http://qrl.jp/?212496 ☆アフィリ対応
 ■詳細、目次はこちらです。
 ≫http://www.studiofalcon.com/06/e-book_ppoi/e-book_ppoi_01_index.html

 ★皆さまのご紹介。どうぞ宜しくお願いします。m(_ _)m
 ★そして、【おサイフの足し】にしていただければと思います。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
※ 当マガジンの内容は学術的に承認されたものではありません。あくまでも
  著者の独断と偏見による解釈を記したものです。また、プロになるための
  ノウハウを提供するものでもありません。
※ 当マガジンの内容、広告、リンク先その他でご案内しているものをご利用
  になられて生じた損害・トラブル等については一切の責任を負いかねます
  ので予めご了承ください。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ■ご友人・知人への転送は全文を改変せずに転送下さい。
 Copyright(C) 2006 studio-FALCON. All rights reserved.
 無断転載を禁じます。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

             HOMEへ戻る