| 【コードで覚える、ギター弾きのためのキーボード教室 】 SINCE 1986 studio-FALCON http://www.studiofalcon.com Vol. 16 ___________________________________ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「 ベムの中指 」 2006.06.10 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− □■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□ □■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□ C D EF G A BC D EF G A BC D EF G A B ____________________________________ ■■文字サイズについて■■ ↑↑(こんなのとか)↑↑ *時々鍵盤?や音符?「っぽい」図が出てきた時は【等幅フォント】でどうぞ。 *メーラーの上のツールバーから。 【 表 示 】⇒【 文字サイズ 】⇒【 等 幅 】で、切替えてください。 *リンクが見れない時は、【文字の大きさ】で元に戻せばOKです。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― =【このメルマガは】========================= ■「ギター弾き」または「楽器初心者の方々」へ送る、 【キーボードで弾き語り】のための秘密の練習教室です。 *もちろんドラマー・ベースも大歓迎!!。 【コード「型」】で覚えるキーボード。 ■【譜面】【楽譜】が全く読めなくたって大丈夫。 __________________________________ みなさまのご紹介が、明日の糧になります。宜しくお願いします。m(_ _)m ■1億総弾き語り計画実施中!?: http://www.mag2.com/m/0000147620.html 地味に増えてます。 本当にありがとうございます。 _________________________________ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■「ベムの型」を基本にして、メジャーとマイナーを確認しましょう。 「マイナーコード」から、 ダイアトニック順にやっていきますね。 ■『Dm』 □■□■□□■□■□■□□ □■◎■□◎■□■◎■□□ ド 『レ・ ファ・ ラ』 「マイナー」 ⇔ 「メジャー」 は「3度で判断」なので、 真ん中の音を半音上げる。 ☆ 「中指を半音上げる。」 ☆ 『ファ』 ⇒ 『ファ#』にする。 ■『D』 □■□■□□■□■□■□□ □■◎■□□★□■◎■□□ ド 書いちゃうと平面的になりますが、実際に弾いてみると指が「三角形」っぽい型 になってるでしょ。この『型』も便利な型です。 ロックキーボードでは、頻繁に出てくる型なので、覚えておきましょう。 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 で、この『型』を維持したまま、親指を「ミ」へ持ってくれば『E』。 ■『E』 □■□■□□■□■□■□□ □■□■◎□■□★□■◎□ ベムの型の「Em」の中指を半音上げました。 『ミ・ソ#・シ』 となってます。 ■ロックキーボードの話をしたので、ロック「っぽい」コードの鳴らし方。 ギターコードで良く使うロック「っぽい」コードで何でしたっけ? ☆★☆【パワーコード】★☆★ 覚えてますか?? ■ハイコード(セーハーコード・バレーコード…)を押さえて 低音源だけの「2弦」をバッキングなどで、 「ガガガガガガガガガガガガガガガガッ!!」 って弾くやつ。 『A』だと「6弦5フレット」と「5弦7フレット」だけを弾く。 『D』なら「5弦5フレット」と「4弦7フレット」だけ、、、、 この時のコードの度数構成は【ルートと5度だけ】になっています。 ■これを「ベムの型」に応用してみると、【親指と小指(か薬指)】だけ これで弾けば、キーボードで「パワコード」=「ギターっぽいコード」 を弾くことが出来ます。 できれば、オルガン(ハモンド)か、シンセサイザーのちょっと歪み系の 音で弾いてやると雰囲気が出ます。 実に、「っぽい」です。 普通にトライアドで弾いているより、聴き慣れた感じ、、、、 っていうか「ギターっぽい」。 ■■□■■『どうしてだと思いますか?』■■□■■ そうなんです、ギターで弾く「コードの和音順」と キーボードで弾く「コードの和音順」が違うからなんですね。 キーボードは見たまんまで音が重なっていて、 「1度・3度・5度」という風に押さえて鳴らしています。 ギターの場合は、6弦側(低音・ルート側)から、 「1度・5度・1度・・・・・」と音が重なります。 この独特の和音感が、ギターの特徴です。 それが、【パワーコード】を使うことで、ギターが2人いるような 雰囲気を醸し出せるアンサンブルを作ることができます。 また、ギターソロに移りたい時も、キーボードがこれをやっててくれると 演り易いというか、自然というか、安心してフレーズを作っていけます。 ■このあたりが、メンバー同士の呼吸というか、空気というか・・・・。 譜面上で全てやっつけようとしても、イマイチしっくり行かないとかは、 こんな風にお互いの楽器の特徴を知ってるか知らないかにも関わっています。 ■ベムの型で、中指をコネコネしてみる。意外と面白い。 『Key=C』で弾いているのに「D」「D7」や「E」「E7」を使うと、 「おっ!?」って瞬間に見舞われます。 どの小節に入れた時が「おっ!?」かどうかは、アナタ次第なので 分りませんが、案外「ドッペル・ドミナント」だったりします。 ■中指って、コネコネって大事なのね。 って話でした。 __________________________________ □今そこに鍵盤が無いときは。イメージだけでも ここで、⇒ http://www.studiofalcon.com/01/ontei/ontei_guitar.html __________________________________ *********************************** ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【編集後記】 ■「おっ!?」って来る瞬間。 これって、楽器を弾いてる時だけじゃないですよね。 それを今、違う表現で流行らせてる人がいます。 【AHA!体験。】 前にも書いたコトがありますが、茂木先生っていう脳学者がブレイク中。 2枚の写真がどう変わったか? とかTVでやってるでしょ。 大好きなんですよ、このセンセ。 NHKとかBSなんかでも番組持っちゃって 最近の「脳ブーム」の火付け役の一人でしょうね。 ≫≫ http://tinyurl.com/pzkhe ____________________________________ 発 行 元: studio-FALCON http://studiofalcon.com 発行責任者: studiomaster メール : magpost@studiofalcon.com *スパム防止のため「@」を大文字にしています。 たいへんご面倒ですが、メーラーの宛先欄に「@」を 小文字に変換してご送信下さい。 登録・解除: http://www.studiofalcon.com/melmaga/index.htm ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ※ 当マガジンの内容は学術的に承認されたものではありません。あくまでも 著者の独断と偏見による解釈を記したものです。また、プロになるための ノウハウを提供するものでもありません。 ※ 当マガジンの内容、広告、リンク先その他でご案内しているものをご利用 になられて生じた損害・トラブル等については一切の責任を負いかねます ので予めご了承ください。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■ご友人・知人への転送は全文を改変せずに転送下さい。 Copyright(C) 2006 studio-FALCON. All rights reserved. 無断転載を禁じます。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― HOMEへ戻る |