| 【コードで覚える、ギター弾きのためのキーボード教室 】 SINCE 1986 studio-FALCON Vol. 2 ___________________________________ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「 【ベム】の正体をあばく。=基本の3和音= 」 2006.02.26 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ■■文字サイズについて■■ *時々鍵盤や音符「っぽい」図が出てきますので【等幅フォント】でどうぞ。 *メーラーの上のツールバーから。 【 表 示 】⇒【 文字サイズ 】⇒【 等 幅 】で、切替えてください。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 前回を振り返りましょう。 ■【コード】とは、『3個以上』の音の重なりの名前。 『ド・ミ・ソ』が、【C】とか。 ■で、その音の重なりは【響きのイメージ】を持っていて、 【だいたいは、【奇数度】で重なっている。】 __________________________________ ■【奇数】で重なっている。 ――――――――――― ≪右手の約束です。≫ 【親指】【人差指】【中指】【薬指】【小指】 【1】 【2】 【3】 【4】 【5】 ■【奇数】で重なっている。 ――――――――――― ので、『1・3・5』。 【 1・ 3・ 5】は、 【親指・中指・小指】が担当。 【親指を『ド』】にしたら、『ド・ミ・ ソ』【Cの型】。 ≫鍵盤と指の関係は、【1音ずつ開いている】 ____________________ @ @ @ @ @ @ @ @ @ @ @ @ ■この型を【ベムの型】と名付けました。 @ @ @ @ @ @ @ @ @ @ @ @ __________________________________ ■「Key=C」の時に使えるコード群。 【C・Dm・Em・F・G・Am・Bm-5】 『C』の【ダイアトニックコード】(これは、必ず覚えておきたい。) ^^^^^^^^^^ __________________________________ ================================ △▼△ 今日は【ベム】を ≪動かして≫ みましょう。△▼△ __________________________________ ■【ベム】で、『C』を作ります。 親指、 『ド』 ⇒【C】 『レ』 ⇒【Dm】 『ミ』 ⇒【Em】 『ファ』⇒【F】 『ソ』 ⇒【G】 『ラ』 ⇒【Am】 『シ』 ⇒【Bm-5】 と弾いて。。。 __________________________________ 次に、 ■「左手親指」は【コードのアルファベット】に対応した、 低い『音』を弾く。【C】なら『ド』【Am】なら『ラ』 『ドレミ〜〜』っと、≪左右一緒に≫ 弾いてみましょう。 上がったり下がったり・・・。 ほんとは「親指」だけじゃなくて、 ■ できれば、早い時期から【左手のオクターブを2音で。】 「親指と小指の両方」で『ルート』を弾く練習を。 ■この『オクターブの【指の距離】』を早く指に覚えさせましょう。 __________________________________ 〜〜〜 ▼ さて、【 ベムとは、「何か?」 】 〜 〜 〜 〜 〜 @『C』を弾くと『ド・ミ・ソ』で、 @『G』を弾くと『ソ・シ・レ』。 ■□■「真ん中に『3度』を持つ、いきもの。」■□■ い” 、生きとんかぃっ!! __________________ ■「真ん中が、3度」ということは、『中指』です。 『3度」は、全ての【「メジャー」と「マイナー」】を支配する、 『絶対権力的フィンガー。』 ( 言いすぎか ? ? ? ? ======================= ■□【ベム】は『中指に3度を持つ』最も基本になる型です。 先ほど弾いた『Cのダイアトニックコード』で、 『中指」を「半音」上げるか下げるかすると、 【メジャー】と【マイナー】の切り替えができる。 ってことですね。 ======================= ■「その『中指』の切り替え方は?」■ なんとか【マイナー】を弾いている時は『半音右側へ』、 なんとか【メジャー】を弾いているなら『半音左側へ』。 これで、OK。 ======================= ≪『今日のコード進行』≫ 〜何かのイントロに使えそう〜 ■せっかくなので、「左手」もがんばってもらいましょうか。 まずは、右手だけで。。。 *『親指』は「ミ」「ド」「ラ」と下がってきます。 *ビートは「1・2・3・4」で小節1回分。 |Em |Em |C |C | |Am |Am |Am |Am | 次に「左手」もいっしょに「ミ」「ド」「ラ」と付いていく練習。 ■ロック系BANDのオープニング「っぽい」感じがしませんか? では、 このコード進行を使ってどんどん「っぽい」感じにしていきますよ。 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 ≪「今日の宿題」≫ ■左手の動きを、2小節目の、1・2は『ミ』、3・4を『レ』に、 4小節目の、1・2は『ド』、3・4を『シ』に、 最後の8小節目は、1・「ラ」2・「シ」3・「ド」4・「レ」 と、弾けるようにしてください。 ■そうすると、もう「ムズムズ」してしょうがなくなります。 どぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 しても「右手」が動きたい時が・・・。 「どこでもいいから【違うコード】に進みたいっ!。。。」 そんな衝動に駆られることと思います。 ■Q:「そこは、「どんなコード」にしたら良いんでしょうか? 次回までに考えておいて下さいね。 ____________________________________ ■ このメルマガは『まぐまぐ』の配信システムを利用しています。 ____________________________________ 発 行 元: studio-FALCON http://studiofalcon.com 発行責任者: studiomaster メール : magpost@studiofalcon.com *スパム防止のため「@」を大文字にしています。 たいへんご面倒ですが、メーラーの宛先欄に「@」を 小文字に変換してご送信下さい。 登録・解除: http://www.studiofalcon.com/melmaga/index.htm ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ※ 当マガジンの内容は学術的に承認されたものではありません。あくまでも 著者の独断と偏見による解釈を記したものです。また、プロになるための ノウハウを提供するものでもありません。 ※ 当マガジンの内容、広告、リンク先その他でご案内しているものをご利用 になられて生じた損害・トラブル等については一切の責任を負いかねます ので予めご了承ください。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■ご友人・知人への転送は全文を改変せずに転送下さい。 Copyright(C) 2005 studio-FALCON. All rights reserved. 無断転載を禁じます。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― HOMEへ戻る |