HOMEへ戻る



  【 *コードで覚える、ギター弾きのためのキーボード教室 】
                  
 SINCE 1986 studio-FALCON
http://www.studiofalcon.com    Vol. 30  
 ___________________________________
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 「 コードは変わってもベースは変えない。その2」         2006.10.21

 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
□■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□
□■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□
C D EF G A BC D EF G A BC D EF G A B
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
**************************************


 ■左手の面白さ、だんだん分ってきましたね。


  


  ■コードが変わっても、『ベース音はそのまま。』 (前回、「しのまま」って書いた・・・)




     ならではの広がり感があるでしょ。


        ちょっとギターだと、ここまでは広がらないので。。。


 _______________________________



  ■さて、今回は左手もいろいろ指定されててても疲れるので。





   ■全くの手抜きにしか思えないような小技をひとつ。




   「ペダルポイント」と呼ばれるこの仕組みは、



     【トニック】から【サブドミナント】まで、

     【トニック】【トニック】ときて【サブドミナント】も含めて、



     【ドミナント】に行くまで、ベース音を最初のルートのまま変えない。



      というやり方。



  ★例えば、



   ==== 『C ⇒ Am ⇒ F ⇒ G7 』 ======




      というコード進行があった場合に、


     『C 〜F』までは、ベース音は「ド」のまんま。で弾く。



  =====「C ⇒ AmonC ⇒ FonC ⇒ G7 』 ====== 



    というわけ。   ベースは「ド」のまんま。





  ピアノの足の方に付いている、ペダルを(右側)踏むと、ズットその音が


  消えないで続くことから、『ペダルポイント』と言われるようになりました。





  ■この、ペダルポイントは、基本的には【ドミナント】からのコード進行に


   使いますが、それ以外でも十分通用する場面があります。



   それぞれ、自分の好みで展開を作ってみましょう。



 
   ダイアトニックをどこまで、続けられるかとかも面白い実験です。


   

   途中で始めるところと変えてみて、【ドミナント】を仮の【ドミナント】に変える。


    

    それを、ツーファイブで受ける、とか。。。。




  ま、そんな堅苦しいこと考えないでも、

   「どこまで続くかやってみる」だけでいいので、簡単だろうと思います。



  ■サビのところなんかに、意外と多いのに気付きます。


   ベースを落ち着かせといて、歌に集中させて盛り上げる、ってコトですよ。



  この辺、プロの余裕というか無駄なことまでしない、というか。


  ぺーす配分を考えたプレーを心掛けましょうね。。。。無理は禁物!!


  ■今回も、いつもの鍵盤図は書かないので、自分で作ってみましょう。

 ___________________________________

  □今そこに鍵盤が無いときは。イメージだけでも

  ここで、⇒ http://www.studiofalcon.com/01/ontei/ontei_guitar.html
 __________________________________



 ===【ベムの型】【ベラの型】【ベロの型】==========

                ≪全て白鍵だけを弾くとして≫

     ■『指の間が【1コ・1コ】』だと【ベムの型】■

     ■『指の間が【2コ・1コ】』なら【ベラの型】■

     ■『指の間が【1コ・2コ】』なら【ベロの型】■


 ☆Cのダイアトニックコード【C・Dm・Em・F・G・Am・Bm-5】


                    
***********************************
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 【編集後記】


 ■先回紹介したの切れてて見れない方もいるようなので、縮めてみました。

   ⇒  http://tinyurl.com/y574a5

  まぁ、とにかくドラムの知り合いにコレだけでも教えてあげた方が良いと思いますよ。
  いくつもの、練習パターンを分りやすく、しかもどうやって次へ繋ぐかのヒント、、、
  というかアイデアが詰まってます。これ見てるだけでドラムの練習になります。

***********************************

  【「っぽい」オリジナル曲作りの道”PDF版”】リーリース中!!


 あなたのオリジナル曲作りのお手伝いをします。


 ■「インフォストア」 ⇒⇒⇒ http://tinyurl.com/lalky  ☆アフィリも対応
              
 ■「インフォカート」 ⇒⇒⇒ http://qrl.jp/?212496 ☆アフィリも対応

 ■詳細、目次はこちらです。⇒ http://tinyurl.com/ph89e

_____________________________________


 発 行 元: studio-FALCON http://studiofalcon.com
 発行責任者: studiomaster
 メール  : magpost@studiofalcon.com
       *スパム防止のため「@」を大文字にしています。
        たいへんご面倒ですが、メーラーの宛先欄に「@」を
        小文字に変換してご送信下さい。

 登録・解除: http://www.studiofalcon.com/melmaga/index.htm
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
※ 当マガジンの内容は学術的に承認されたものではありません。あくまでも
  著者の独断と偏見による解釈を記したものです。また、プロになるための
  ノウハウを提供するものでもありません。
※ 当マガジンの内容、広告、リンク先その他でご案内しているものをご利用
  になられて生じた損害・トラブル等については一切の責任を負いかねます
  ので予めご了承ください。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ■ご友人・知人への転送は全文を改変せずに転送下さい。
 Copyright(C) 2006 studio-FALCON. All rights reserved.
 無断転載を禁じます。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

             HOMEへ戻る