| 【 *コードで覚える、ギター弾きのためのキーボード教室 】 SINCE 1986 studio-FALCON http://www.studiofalcon.com Vol. 31 ___________________________________ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「 コードは変わってもベースは変えない。その2」 2006.10.27 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− □■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□ □■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□ C D EF G A BC D EF G A BC D EF G A B ____________________________________ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ************************************** ____________________________________ ■左手のベース音で意外と雰囲気が変わる。 、ってのが実感できてると思います。 コレ、案外ハマるんですが、、、、やみくもに変えてりゃ良いかっていうと それじゃ効率的じゃないでしょ。 ■そこで、「ベース音のポイントとか無いのかなぁ〜?」 と考えるわけです。 ■目の付け所はもう分ってますね? ★★★そうです『コード』にある。★★★★ コードの構成音に注目すれば、その構成音がベースに使える近道 ってことが分りますね。 ■例えば『C』なら、「ド・ミ・ソ」なわけですが、 普通は「ド」を押える左手を、 ミ や ソ にしてみる。 意味とか訳とかはあんまり考えないで、 「どっちが良い」とか「こっちが雰囲気ある」とかって探します。 ■良いのが見つかったら、そこで何かにメモしときます。 ======■ここで、メモをする時の究極の技。■======= 絵やイラストを加えたメモにする。 ============================= そんだけです、自分で書いてくださいよ、上手いヘタは関係なく、 脳が、その図柄や図案や構図を覚えています。 そうすると、思い出すのが速い。 バカにしちゃいけませんよ!意外と覚えてます。 ドラマとか観てて、ダイイングメッセージを指で書いてある。 とかあるでしょ。 あの絵って「絵」で思い出せるでしょ? 実写版でもアニメでもね、 ■その応用です。 そうやってコードを作ります。 「自分で見つけた」 という「思い込み」が大事です。 ★★★ C で、「ミ」を弾けば、『ConE』 です。 ★★★★ ★★★ C で、「ソ」を弾けば、『ConG』 です。 ★★★★ でも、解釈は違うかも知れないんですよ。 C の「ド・ミ・ソ」 を 『ミ・ソ・ド』 とすると 「ミ・ソ・シ」の Em のテンションの『ド』なら ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド の6番目のドで 『Em6』ともいえる。 この辺の解釈は、曲を作る人の感性とかコード進行によって 変わるのでなんとも言えません。 理論はあります、が、 このメルマガでは関係ないですね。 _______________________________ ■コードの中でも、これだけ遊べるんだから、 コード進行の関係ならもっと面白そうですね。 そんなことを次から書いていこうかと思います。 ■今回も、いつもの鍵盤図は書かないので、自分で作ってみましょう。 ___________________________________ □今そこに鍵盤が無いときは。イメージだけでも ここで、⇒ http://www.studiofalcon.com/01/ontei/ontei_guitar.html __________________________________ ===【ベムの型】【ベラの型】【ベロの型】========== ≪全て白鍵だけを弾くとして≫ ■『指の間が【1コ・1コ】』だと【ベムの型】■ ■『指の間が【2コ・1コ】』なら【ベラの型】■ ■『指の間が【1コ・2コ】』なら【ベロの型】■ ☆Cのダイアトニックコード【C・Dm・Em・F・G・Am・Bm-5】 =========================== ─────────────────────────────────── *********************************** 【「っぽい」オリジナル曲作りの道”PDF版”】リーリース中!! あなたのオリジナル曲作りのお手伝いをします。 ■「インフォストア」 ⇒⇒⇒ http://tinyurl.com/lalky ☆アフィリも対応 ■「インフォカート」 ⇒⇒⇒ http://qrl.jp/?212496 ☆アフィリも対応 ■詳細、目次はこちらです。⇒ http://tinyurl.com/ph89e _____________________________________ 発 行 元: studio-FALCON http://studiofalcon.com 発行責任者: studiomaster メール : magpost@studiofalcon.com *スパム防止のため「@」を大文字にしています。 たいへんご面倒ですが、メーラーの宛先欄に「@」を 小文字に変換してご送信下さい。 登録・解除: http://www.studiofalcon.com/melmaga/index.htm ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ※ 当マガジンの内容は学術的に承認されたものではありません。あくまでも 著者の独断と偏見による解釈を記したものです。また、プロになるための ノウハウを提供するものでもありません。 ※ 当マガジンの内容、広告、リンク先その他でご案内しているものをご利用 になられて生じた損害・トラブル等については一切の責任を負いかねます ので予めご了承ください。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■ご友人・知人への転送は全文を改変せずに転送下さい。 Copyright(C) 2006 studio-FALCON. All rights reserved. 無断転載を禁じます。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― HOMEへ戻る |