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【コードで覚える、ギター弾きのためのキーボード教室 】

 SINCE 1986 studio-FALCON     Vol. 5  
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    「 今度は“【ベロの型】”! 」           2006.03.18

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 ■■文字サイズについて■■

 *時々鍵盤や音符「っぽい」図が出てきますので【等幅フォント】でどうぞ。
  
 *メーラーの上のツールバーから。
【 表 示 】⇒【 文字サイズ 】⇒【 等 幅 】で、切替えてください。

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 それでは、最後の型【ベロの型】

 だいたい想像は付きますね。 指の間隔で見ていけば予測できます。

 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜

 ■【ベムの型】は、
 
   『親指・中指間は白鍵が【1コ】、
    ――――――――――――――
                 中指・小指間は白鍵が【1個】』
                 ――――――――――――――
 ■【ベラの型】が、

   『親指・中指間は白鍵が【2コ】、
    ――――――――――――――
                 中指・小指間は白鍵が【1個】』
                 ――――――――――――――

 ■と、いうことは、残るは【1個】・【2個】の関係ですね。

  
  ベムの型で「ド〜ミ」、ベラの型で「ファとソ」まで作りました。
   残るは、『ラ』の「Am」と、『シ』の「Bm-5」ですね。

   『C』は「ド・ミ・ソ」
   『Am』は「ラ・ド・ミ」なので、コレを⇒「ド・ミ・ラ」とすれば
   音域が近づきます。

 ■それでは、「Am」を『ド・ミ・ラ』と押さえると・・・。


   白鍵【1個】・【2個】の関係になりました。

    ■これを【ベロの型】としました。


=== 【ベロの型】 ====================


 ■「指」と「音程」の関係■


    『親指=3度、中指=5度、小指=ルート』

  ★「メジャー・マイナー」のポイントとなる『3度』は【親指】

  ★ということは、小指は「ほぼ、動かない。」

  ★残る【中指が、5度】だから、そこが「シ」の時の『Bm-5』に注意。

 ■『ルート』は【小指】です。■
 
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  これも、鍵盤に戻ってみて…、

    こちらで、確認 ⇒  http://qrl.jp/?225544
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 ■さて、「Key=C」の曲をこれらの3種類の型で弾いてみることにします。

 表記は【ベムC】とか【ベラF】【ベロEm】といった書き方です。

 ★Key=C


 |【ベムC】  |【ベラG】  |【ベラF】  |【ベムC】  |


 |【ベムDm】 |【ベロAm】 |【ベラF】  |【ベラG】  |  


 ゆっくりでいいので、練習してください。

 指の間隔をちょっとずつ変えて弾く練習です。ギターを弾き始めた頃を思い出して、「コードの型」を指が覚えるまで続けてください。 最初は何となくでいいです。まず「型」に慣れましょう。 そして、次は『ルートの場所』を意識しながら、 「今は、どの指?」ってのが分るようにします。     最初は「型」でいいですからね。

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 しばらくは、この練習を続けます。

 そして、各型の「指と度数の感覚」になれてから、次は「テンション」の考え方に行きます。

 それまでは「Key=C」を基本にします。

 なるべく白鍵しか使わないようにするためですが、今までの説明で分かると思いますが、どうしても『Bm』だけは、最低1個は黒鍵が入ります。

 まぁ、それが『Bm』の証拠でもあるわけで、僕としては逆に認識しやすいコードの型なんですけど…。
   
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 もちろん、昨年からご購読の方は、既に解説済みですので分ってる内容です。

 ただ、各セクションが連載だったのでまとまりが無かったかも知れませんので、
 それを「一つずつにまとめ」「コード等の写真」「鍵盤やフレットの画像」  
 なども盛り込んで作りました。

 また、その時は説明不十分だったものやイージーミスも幾つかあったので、
 それも加筆・修正してあります。

 メルマガでは書けなかった「●◎●」なども追加しています。

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 ★皆さまのご紹介。どうぞ宜しくお願いします。m(_ _)m
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