| 右脳と左脳の逆転練習 【コードで覚える、ギター弾きのためのキーボード教室 】 ==譜面が読めない?大丈夫!!== SINCE 1986 studio-FALCON http://www.studiofalcon.com Vol. 6 ___________________________________ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「 パターンを換えて弾いてみる。」 2006.03.25 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− □■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□ □■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□ C D EF G A BC D EF G A BC D EF G A B ____________________________________ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ *********************************** 【3つの型】の、まとめ。 ★トライアド・3和音は、≪3音≫だから、同時に押さえる音は3個。 ★トライアドの場合、隣り合った音同士は、まず鳴らさない。 ★最低でも「1個」は飛んだ音の組み合わせのはず。 __________________________________ ■今そこに鍵盤が無いときは。イメージだけでも ここで、⇒ http://www.studiofalcon.com/01/ontei/ontei_guitar.html __________________________________ ■ポイントは、『どの指が、ルートを弾いているのか?』 という感覚。これが分ってないとテトラアド・4和音やテンションコードを作ろうとするときに迷います。 ■『C』を弾き始めて、【その型のまま】白鍵だけを見て順番に1音ずつ上がっていけば、 『Cのダイアトニックコード』を弾いていくことができます。 ★ベムの型なら、親指を「ド」にして、 ★ベラの型なら、親指を「ソ」から ★ベロの型だと、親指を「ミ」に置いて、そのままずれていけば、 ■「Key=C」の、 【C・Dm・ Em ・F ・G・Am ・Bm-5】 【I・IIm・IIIm・IV・V・VIm・VIIm-5】 が出来る。ということですね。 ■前回のコード進行の前半部分。 『Key=C』 ☆★☆「パターンA」☆★☆ |【ベムC】 |【ベラG】 |【ベラF】 |【ベムC】 | 「ドミソ」 「レソシ」 「ドファラ」 「ドミソ」 この場合、「C」の音域からちょっと上がって順に下がってきて落ち着く。 そんな感じに聴こえます。 では、こう弾くと。。。。 ☆★☆「パターンB」☆★☆ |【ベムC】 |【ベロG】 |【ベラF】 |【ベムC】 | 「ドミソ」 「シレソ」 「ドファラ」 「ドミソ」 これだと、一旦下がってから、上がり直して戻ってくる雰囲気ですね。 ゆっくりでいいので、練習してください。 指の間隔をちょっとずつ変えて弾く練習です。ギターを弾き始めた頃を 思い出して、「コードの型」を指が覚えるまで続けてください。 ■このコード進行は 【トニック】⇒【ドミナント】⇒【サブドミナント】⇒【トニック】 ■この「同じ」コード進行の『2種類の雰囲気』をつかんでください。 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 ■では、次回の課題。 ☆先ほどの 【トニック】⇒【ドミナント】⇒【サブドミナント】⇒【トニック】 というコード進行を、 【トニック】⇒【サブドミナント】⇒【ドミナント】⇒【トニック】 に変えて弾く練習をしてください。 ■もちろん【サブドミナント】は『F』【ドミナント】は 『G』です。 2小節目と3小節目を入れ替えるだけなので、大丈夫ですね。 「パターンA」「パターンB」の両方でやってみましょう。 _____________________________________ _____________________________________ ■コード進行を【トニック】【ドミナント】【サブドミナント】でみながら 書いている。ということは、今後そのなかで変化させていくよ。 という意味もあります。 それでは、次回までしっかり練習してくださいね。 *********************************** ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ************************ HOMEへ戻る |