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【コードで覚える、ギター弾きのためのキーボード教室 】
                  ==譜面が読めない?大丈夫!!==
 SINCE 1986 studio-FALCON
http://www.studiofalcon.com      Vol. 9  
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   「 猫ひろし。にやぁぁ〜〜 」              2006.04.16

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C D EF G A BC D EF G A BC D EF G A B
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 ■さて、「ベムのC]で作る『C△7』。 

   「指、開いてますか?」

  最初は慣れないです。  小指が特に。

  左なら、先が固くなってる(?はず、)ので押さえることに慣れてても右は…、

  「パッ!!」と開いた手が、鉤爪のような型になっていて、
  【 親指と小指の「第一関節」は、明らかに何かを押さえようとしている。】
   【 そして、それは「自動的にオクターブ」の距離になってる。】







    そんな感じの。。。。。




    っていうか、『猫ひろし』






         で、【 にゃぁ〜〜っ!!! 】






    ってやったアナタ。   『その指の形』



                「忘れないでください。」 





  ◇これ基本です。『にゃぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜







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  ■ベムでの『C△7』

   「ドミソ」がトライアドで、『シ』がメジャーセブン。


  ◎ じゃ、これを3音で表現するとしたら?


  「ミ」は抜けません。3度なので、メジャー・マイナーを決めてて、

  「シ」は、せっかく付けたのに外せないでしょ。

       残るは、「ド」と「ソ」


  ■そこで、『ド』を、左で弾いちゃえばいいじゃん!
   ってことになります。

   
   ド                   ド レ  ミファ ソ  ラ  シ
   □■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□
   ◎■□■□□■□■□■□□■□■◎□■◎■□■◎
   左                       親   中     薬
 

   「何じゃそりゃ?!」って思っちゃダメですよ。
   この辺、鍵盤の醍醐味です。  こういうのも「アリ」。


  ■でもって、残った右の『ミ・ソ・シ」は、何よ?? っていうと。

    ベムの型で、親指「ミ」。
     【 Em 】になってますねぇ。。。

     『 Em の、onC 』の出来上がり。

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  ■『C△7』のセブンス。 この、小指をもう半音下げます。


   ■「ルートから、半音の半音分 下がってきました。」

          【 C7 】です。

   この『響きの雰囲気』つかんどいてくださいよ。

   これが、『ブルースのイメージ』。セブンスの感覚ってやつです。

    ◎コードをマイナーにまでしたくないけど、何か雰囲気を変えたいとき。
    ◎次のコード進行へ移る前にテンションをかけたいとき。
    ◎自分だけ浮きたいとき。

    などに使えます。

  
  ◇■◇ ではでは、『もう半音』下がったらどうなる??

  「△7 ⇒ 7」ときて『6』ですね。  【 C6 】 はコレ。

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   ■「C」 ⇒「C△7」 ⇒「C7」 ⇒「C6」と弾いてみる。

     小指の動きに注意して。


  ■この感じ。つかんでしまえば意外と使うことが多い。
        っていうか、ごまかす時の最良手段。「逃げ道」ってヤツです。

  ■そして、左で「ド」を弾いて、右から抜いてやってみると
           もっとそれ「っぽい」感じがでますよ。

  ■ベラの型やベロの型でも試してみると、もっと違うイメージが生まれます。

  ■イントロ系やサビ・サビ前なんかに使えそうな感じ。


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 ■今そこに鍵盤が無いときは。イメージだけでも

  ここで、⇒ http://www.studiofalcon.com/01/ontei/ontei_guitar.html
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  では、次回は今作った『C6』から展開していきます。

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 【編集後記】

 ◎前回ご紹介した本が好評のようです。
     (僕の友達は翻訳をしてる方です。やえぴー元気かぁ〜〜っ!)

 是非、おススメの本です。↓↓↓
 http://mailoha.seesaa.net/article/16373092.html

 プロ・アマに関わらず読みたい本。
 また、心理学・解剖学・教育などに関わる方にもご紹介下さい。

 「本」といえば、ついでにですが茂木先生って知ってますか?
 『AHA!体験』っての。 最近お気に入りなんです。

 でも、ちょっと茂木先生TV出過ぎ・・・・。
 http://mailoha.seesaa.net/article/10628020.html#more

 ■ついにベースが旅立ちます。 木曜日の朝、5年間の香港生活へ・・・。
  僕も単身赴任は経験はあるんですが、さすがに5年ってのは。

  昨日が国内ラスト練習でした。後輩バンドの練習予約に無理言って割り込まして
  もらいました。(アージのみなさん、ありがとう。)

  さすが10年選手は違いますね。(ベースは20年以上だけど)Raggaeは
  なかなかリズムが作れないんですよ。付け焼刃じゃ無理。

  これといったキメ無しで、誰かがリフを始めるとしっかり後乗りで着いてきて
  くれるし、そこにリズムが入ってきて…。と久々のセッションのような感じ。

  パーマネントバンドでセッションもないんでしょうが、昨日は何かそんな感じでした。
   
  これからは時々しか演れないけど、楽しみにしてるから。
   がんばれU2!! 俺達が付いてるぞっ!!!!

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