パティック フィリップ腕時計の最高級品位Topへ > 1.パティック フィリップの歴史 > 「パテック フィリップ」は1839年5月1日『パテックチャペック社』として

 パテック フィリップの歴史は、

 18世紀末のほとんどがロシア圧政下にあったポーランドに生まれた


  《アントワーヌ・ノルベール・ド・パティック》が

 亡命先のスイス・ジュネーブで高級懐中時計

 の製作をはじめたときに始まります。


何よりも品質重視の製品は多くの顧客を獲得したことで成功に勇気づけられた彼は、

同じポーランド人移民の有能な時計師のフランソワ・チャペックと共同で最初の会社、

《パテックチャペック社》を1839年5月1日に設立しました。記念すべき日です。

■6名の工員当時から美的な探究と技術的な巧妙さが見事に融合した境地にありました。

その後、発明の天才《ジャン-アドリアン・フィリップ》との出会いによって《パテックチャペック社》


は、《パテック フィリップ》(Patek Philippe & Cie)へと社名を改め、


世界の時計製作を大きく進歩させ

歴史にその名を残すメーカーへと進化していきました。

パテックフィリップだけが唯一「機会式時計時計すべてに【ジュネーブシール】の刻印を許された」
メーカーなのです。

この刻印は時計の精度のみならず、仕上げ方や、構造でも最高品質であると証明です。


日本との取引開始は1867年に遡りパリ万国博覧会に出席のため渡欧した徳川慶喜の実弟・
徳川昭武がジュネーブを訪問した際、以下の時計を購入たという記録がパティック フィリップ
社の「販売台帳」に残っているという。

「両蓋竜頭巻上げ懐中クロノメーター(イエローゴールド)」

「両蓋竜頭巻上げ懐中<アラーム付>(イエローゴールド)」

「オープンフェース竜頭巻上げ懐中時計(ローズゴールド)」


また、パテック フィリップの著名顧客名簿によると、大正天皇、昭和天皇がパテック フィリップを
ご愛用になっておられたと記されており、さらに今上天皇もご購入になられています。

著名人にも多くのパテック フィリップ愛用者がいました。

1851年 ヴィクトリア女王が竜頭巻上げ・時刻合わせ式18金ペンダント・ウォッチを購入。
1877年 ピュートル・イリッチ・チャイコフスキーがルイ十五世スタイルのクォーター・リピーター付
    懐中時計を購入。
1895年頃 マリー・キューリーがジュネーブ芸術教会からペンダント・ウォッチを授与される。
1915年 アルベルト・アインシュタインが相対性理論を発表、超薄型の懐中時計を購入。
    この懐中時計は眼の弱いアインシュタインのために特に太い書体の数字である
    アワーマーカーが用いられています。


パティック・フィリップではひとつのモデルを発表するまでに、研究開発で4年・パーツ製作に
9ヶ月・組立・仕上・検査に3ヶ月を要するといいます。
まさに「一つ一つ時を刻む」仕事の数々を経て製作が進められているのです。



 ≫【パティック・フィリップを楽天で探す】

参考;PATEK PHILIPE  GENEVE
    Beyond Generations-世代を超えて-

★今や楽天でも常時200点以上★